構成メニュー

追加 — サブメニューからアウトラインに追加したい項目を選択します。
移動 — 設定されている階層構造は保持したまま、選択した項目の場所を移動します。このとき注意したいのが「左に移動」と「インデント解除」の違いです:「インデント解除」では縦方向での位置が動き、同じレベルにある兄弟項目がその項目の子項目になる場合があります。一方「左に移動」ではその項目の兄弟項目には何ら影響を与えずに、項目自身が属しているグループから単独で外れます。
インデント — 選択した項目を右方向に移動し、アウトライン上でその項目のすぐ上にある項目の子項目になります。
インデント解除 — 選択した項目を左方向に移動し、その親だった項目の兄弟項目になりま。アウトライン上で対象の項目の下に位置する兄弟項目はすべてその項目の子項目になります。
グループ化 — 選択したすべての項目を新規に作成されるグループの子項目にします。
グループ化解除 — 選択したグループのメンバーをすべて一階層上に移動します。つまりグループの状態が解除され、子項目は親項目と同じ階層になります。
タスクをリンク — 選択した 2 つ以上のタスクの依存関係のタイプをサブメニューから選択します。
タスクのリンクを解除 — 選択した 2 つ以上のタスクの依存関係を解除します。
リソースを割り当て — 選択したタスクに割り当てるリソースを選択します。
割り当てを消去 — 選択したタスクに割り当てられているすべてのリソースの割り当てを外します。
選択したタスク/リソースを並べ替え — 複数選択した項目(または何も項目が選択されていない場合はすべての項目)を表示されているの値に基づいて並べ替えます。この機能はコマンドを選択したときに実行されるもので、常に並べ替えが自動で行われる訳ではありません。
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